この部分は、私が最近思うことをツラツラとしたためるページです。

2005/12/21
音楽ってすごい!!

先日とあるバンドのライブがあり撮影に行ったのですが、それがお店の企画イベントで、DJ有りのどちらかというと若い方々向けのものでした。各バンドの演奏も終わりDJタイムとなり(この段階で終電は出た後、お店に始発までいるしかないのでしょうがなくいました)、まぁクラブ系で流れるようなDJ(多分そうなんだろう)が始まり、ユーロビートはさすがに無かったけどレイド系というのでしょうか、ワンコードのベース音ボンボンボンで単調な旋律の延々繰り返し、それが3時間近く続きました。ビール2杯しか飲んでなかったのに、最後の方では気持ち悪くなり吐きそうになりました。はっきり言って苦痛でした。
DJタイムが終わり、体的にはかなり疲れている始発直前の時間帯にも係わらず、お店のBGMでGreatful Deadのライブ盤がなぜかかかり、その途端に気分は上乗、元気を回復しました。
音楽って苦痛にもなるし極楽気分にもなるし・・・恐るべし。しかしこんなに好みがはっきり別れている自分もすごいかも。

2005/02/21
頑張ってるなぁ〜

2002年6月大阪の知りあいのバンドのライブを聴きに大阪堺東の筋肉ホール(昨年夏にクローズしてしもうたぁ〜)で対バンだったThe Ivory Brothers(当時はThe Ibory Brothersやった。発音は同じやけどスペルが違う)のサウンドが妙に胸に染み入り、話しをしたりメルアド交換したりで、その後も何度かライブを見させてもらっておりました。昨年春頃「レコーディングしてます〜」というメールもらって、夏頃タワーレコードで発売されていました(1st CD「ふたつだけ」)。後で買おうと思いつつそのままでした。秋頃「名前をThe Ivory Brothersに変えました」とメールもらってからしばらくメールのやり取りが途絶えておりました。いままであったWeb Siteもいつのまにか無くなっていました。
先日ふと気になってタワーレコードのサイトで検索したら2nd CD「遠景」が発売予定との情報と共にWeb SiteのURLもあったのでアクセスしたら、なんとメジャーデビューしておりました。そして先週末レコ発イベントが新宿・池袋で開催とか。で池袋のイベントに行ってきました。事前に2枚のCDを購入して聴いていましたが、1stは自分が知っていた彼等のサウンド・イメージが残っていましたが2ndでの楽曲はちょっと雰囲気変わったかなという感じでした。(プロデューサーにケミストリー、平井堅らを手がける松尾清氏)
外見もジャケ写やWeb Siteから見て、洗練されて大分以前とは違った雰囲気でした。まぁメジャーデビュー(avex傘下のJ moreから発売)すればこんなもんだよね、という感じでした。自分のことはもう憶えてないだろうな、と思いつつイベント会場ステージの一番前に座っておりました。演奏は、よかったです。新曲の「遠景」もCDとは多少違い、自分の知ってる、自分が気に入った彼等の匂いがしました。ライブ後記念撮影というのがあって(CD購入者のみの特典だとか。自分もわざわざ事前にゲットしてました)二人の前へ。
ボーカルの山本君(彼とメールのやり取りをしてた)がニッコリ笑って「お久しぶりです。わざわざ来て下さったんですか?偶然?」と握手してくれました。他にも写真撮影に並んでいる人達が沢山いたんで詳しく話しをしている時間はありませんでしたがメールを後でもらう約束をしました。
以前に聴いて気に入った(やりようによっては上に行ける奴等だなと感じた)彼等がメジャーデビューして一生懸命に営業してる、頑張っている姿を見ると、またしばらく会ってなかったし音信不通だったのに自分のことを憶えていてくれたことは、とても嬉しかったです。昔のライブ音源&写真あるけど、貴重品になるのかなぁ・・・。
彼等の新曲「遠景」はTV朝日系毎週月曜日20時から放映の「奇跡の扉 TVのチカラ」エンディングテーマとして使用されているそうです。(今晩見てみよう)
頑張れ The Ivory Brothers

2004/12/06
・・・・・

気付いてはいたけれど、ずっと更新してなかった。なんか書き込める精神状態ではなかったから。
今もさして変わってない、いやむしろ悪化してるかもしれない。もう12月も中盤にさしかかろうとしている。すぐに年末・年始になるだろう。また年賀状を作れず送らず、買ったままの真っ白なお年玉付き年賀状だけが残って春を迎えてしまうのだろうか・・・。だめだね・・・。

2002/12/31
今年ももうじき終っちゃうねぇ〜!!

なんだかんだいっても2002年ももうじき終り。自分にとって、何とも言えぬ1年でした。
とっても良いこと、楽しいこと、貴重な体験もたくさんできました。(悪いこと、うまくいかなかったこともありましたけど)
全てひっくるめて自分の1年だったなぁとしみじみ思っています。
そうそう、2003年のお正月は5年ぶりに何もせずに家にいます。1月2日から始まる全日本総合バスケットボール選手権大会の取材に行かないからです。まぁ寂しいようでもありますが、これも自分が決めたこと、まぁいいっかぁ〜!?
全ての皆さんにとって2003年がよい年でありますように!!!
さぁ、これから梅島Yukotopiaに出かけよう!! カメラも持たず手ぶらでライブを楽しんで来ま〜す(^O^) それじゃぁ(^-^)/~~

2002/06/19
日本代表 お疲れ〜!!!

2002年6月18日 ワールドカップベスト8を競いトルコとの戦いに臨んだ日本代表。終始攻め込むもののゴールネットを揺らすこと無く90分が経過し、0-1で惜敗し日本代表の今回のワールドカップは幕を閉じました。
思えば1996年のアトランタオリンピックの時から、試合会場に行こうと真剣に考え模索し、98年のワールドカップフランス大会にはあと一歩というところで実現できず(あのチケット騒動で予約していたツアーがキャンセルとなり泣く泣く渡仏を断念)、シドニーへも行けず、今回もチケットが取れず結局トレビ観戦の毎日です。なんとなくひとつの区切りが自分の中でできてしまいました。(試合会場に行こうという気持ちという意味でネ。日本代表を応援する気持ちは変わらないヨ〜)
しかし、日本代表は良く頑張ったもんです。すごいことです。ベスト16だもんネ〜!!! お疲れ様でした!!!!!
けど、これ以上に上を目指すのであれば、今までにも気になっていたこと、そして今大会を見てて改めて解ったことことが再確認されました。それは1対1の強さ(肉体的、テクニック的)、そして精神的な強さ(個人的にもチームとしてのまとまりとしても)が必要であるということ。更に戦術的な問題です。
トルシエのフラット3は、それはそれで日本代表のスタイルとしての1つの表現であったしそれなりの結果は残しているとは思う。が、こと最終的な得点という意味では何があっただろうかと思うと思い浮かばないのが現状ではないだろうか!? 中盤でのプレッシャーからボールを前線にフィードし全体を押し上げながら得点を狙う。だがどうやって最後のツメを演出するのか!? 自分には最後まで見えてこなかったと思う。
結果的に中田のさばきから得点契機を見いだしてフォワード陣や後ろからの飛び出しで得点・・・、という形ができてはいたが、これだけでは足りなかったのではないだろうか、と思う。
中盤でボールを奪い押し上げていく時、左右からの上り・左右への展開、オーバーラップへの意識がチームとしてはほとんど無かったように思えてならない。市川や三都主がいるとき、或いは小野が前でプレイできている時間帯、又は小野や俊介がボールをさばいている時はたまに見ることがあったが、比較的狭い中央よりのエリアにボールを回して得点を狙うことがほとんどだったように思えてならない。
中央の厚いディフェンスを破って得点するのは気持ちがいいし与えるダメージも大きいだろうが、フィジカル面での強さや身長差を考えればスピード勝負の左右からの崩しを基本戦術とした方が日本のサッカーには合っているように思えて仕方がない。
まあ、次のワールドカップドイツ大会へ向けて頑張ってもらいたいものです。
韓国代表のメンタルタフネスには恐れ入りました。また韓国のサポーターは本当に凄いです。6/22の対スペイン戦も、あの応援と粘り強さで頑張ってもらいたいものです。韓国代表のヒディング監督も凄いもんです。あの選手起用はチームを鼓舞したよね。それにいいチームを作り上げたよ、さすが元オランダ代表!!! おいらは昔ッからドイツとオランダの戦術は好きだしネ〜!!!!!

2002/03/17
ああ、終わってしまった〜!!!

ご存知の様に(!?)いすゞバスケットボール部・いすゞギガキャッツが3月いっぱいで休部となるのですが、JBLスーパーリーグ2001プレーオフファイナルでトヨタ自動車に2連敗。残念ながら準優勝で全ての試合を終了しました。
さすがに6シーズンもの間、ほぼ全ての試合(ここ5シーズンは全試合撮影に行きましたが)の写真撮影とレポートを作ってきましたが、その対象であるチームがもうなくなってしまうという現実の前に、ぼう然とするばかりです。なんか気が抜けてしまったような感じです。
自分も、とりあえずバスケカメラマンは廃業です。う〜ん。

2001/12/12
ああ、1年が過ぎていく〜!!!

なんか、ごたごたしているうちに、ここのページをほぼ1年間もさぼっておりました。
先日、とある方から「更新しないの〜!?」と言われたので(カキコだけどさ)、なんとはなしに書き込みましょう。
仕事もせずに、好きなバンド追っかけて写真撮ったり音録ったりしてCD作ってメンバーに渡して・・・。
自分の気に入ったバンド集めてライブ企画やってみたり・・・。
ドンチャン楽しく朝まで飲んで騒いで・・・。
ふと、こんな自分でいいのか、もうお金がないぞ!! 喰ってけないぞ!! 好きなこともできなくなるぞ!! 健太(分れた子供です。もうしばらく会えてません。)に会わす顔がないぞ!!!!! と思う今日この頃です。
先週金曜日から4日連続でバンド関係で飲んでて、金曜日:ライブの打合せで朝までコース、土曜日:夕方からライブに行って2バンド写真撮って、帰り際居酒屋で飲んで、日曜日:仕事で白石蔵王に撮影に行き、そのまま横浜へライブ、その後自由ケ丘に行って仕事しながら飲んで、月曜日:5時に出て帰宅してからも仕事をし、夕方からとあるバンドの打上げで飲んでて、高円寺から電車が池袋までしか行かず、池袋から歩いて帰宅、そしてそのままワンポイントでやってる仕事を朝までに片づける、ということをしてしまいました。
目が覚めたら、なんか体がだるく、やたらと体がかゆい、ボリボリかいてたら、ますますひどくなり熱を帯びてくる。ふと見るとじんましんみたいのが全身に・・・。シャワーでも浴びて落ち着こうと思い浴室(ユニットバスだけど)へ。なんかふらふら周りが回る。なんか呼吸が浅い・・・。お湯を出してる時には、なんか真っすぐ立ってられずシャワーを浴びはじめたものの目の前真っ暗・・・・・・・。
気がついたらバスタブの中に座ってました。顔にお湯が少しかかっていました。これはやばい、死んでしまうかもしれない、ここから出なければ、と思ったものの再び気がついたら片手をバスタブからだして顔をヘリに付けていました。こりゃあ本当にやばいと思い、意識を失わないように頑張れ頑張れと声を出しながら、お湯を止め、体を拭いて外に出て服を着て、そのまますぐに寝ました。ちらっと、このまま目が覚めないかも・・・と思いました。
幸いにもうつらうつら、断続的に今日のお昼頃まで寝てしまいました。今は大丈夫です。
けど、本当にこれって、かなりヤバイ状態だよね、ウン!!!!! 反省してます。
(写真撮影:真樹、12月9日横浜Thumbs Upにて)

2000/12/23
あのね、First-AID Sprayのマネージャーになっちゃった〜!!!

一部の間では知っている方もおりますが、素敵なメンバー&関係者達がいるLynyrd SkynyrdのコピーバンドであるFirst-AID Sprayのマネージャーに11月末より就任(!?)しました。
バンドとしてはかれこれ4年近く前から知っておりましたが、ここにきてリハに顔を出した(メンバー紹介用の顔写真撮影の為)のをきっかけに、いつのまにかマネージャーになっておりました。
バンドメンバーも10名と増え、ライブも今まで以上に演っていこうということになり、バンドとしての活動が大変になってくることが予想される中、自分として少しでも手助け、今まで以上の係わりを持てればいいなと思っています。
何よりも皆といると楽しいのがいいです。やっぱりファミリーはいいやね〜!!!!! (ioi)
これからもFirst-AID Sprayをよろしくお願い致します。
(写真撮影:Aki Ishikawa)

2000/10/30
アジアカップ日本代表 優勝!!!

アジアカップ日本代表は、決勝対サウジアラビア戦1-0で勝利し、アジアNo. 1の座を獲得、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。
日本代表はフリーキックというワンチャンスをものにし、攻撃を続けながらも、今大会無失点で最少得点を守り抜き、みごと勝利を納めた。なにはともあれ、アウェーで、かつ後半のサウジの猛攻をしのいでの勝利は無条件にすばらしいことだと思う。
様々な条件の元での課題は、今大会を通じてますます明確化された訳だから、それらを修正しながら世界のトップへ向けて、更なる強化に励んでもらいたい。おめでとう!!! お疲れさまでした!!!!!

2000/10/27
アジアカップ日本代表 決勝進出へ!!

アジアカップでの日本代表は、準々決勝対イラク戦4-1、準決勝対中国戦3-2で勝利し、ディフェンディングチャンピオンサウジアラビアとの決勝戦へコマを進めた。
準々決勝のイラクは前半、中盤でのプレッシャーもさほどなく、鋭いカウンターも影を潜め日本代表にいいようにやられていた。日本代表は森島、名波らの2列目からの飛び出しを中央にあつめての突破が功を奏し3得点を前半でもぎ取った。
が後半、イラクが高めからのプレッシャーを強め、特に中盤を厚くし日本の横パスや弱いバックパスのインターセプトを狙ってのカウンターを展開してきた。日本の3バックは、何度か破られはしたがなんとか持ちこたえ後半を無失点で押さえたが、前線へボールをフィードできない、アタッキングゾーンでのシュートが打てないといった、従来の弱点をさらけ出してしまい、たびたびピンチを迎えた。望月、奥を投入したがズルズルさがって低めでボールをもらい中へフィードするもインターセプトという悪循環におちいっていたと思う。小野投入後は比較的大きく左右に振る動きから攻撃チャンスがうまれ、リズムも従来のものを取り戻したと言える。
決定的な4点目は小野のタメから左隅を駆け登った名波のセンタリングを西澤が落とし明神が得点というパターンだった。
準決勝戦では意識が、ボールのフィードが中央へ小さく向かったとき、相手のインターセプトからのカウンターによって攻守のバランス・リズムが崩れピンチを迎えるゲーム展開だった。またディフェンダーの小さなクリア(味方へ狙いすぎ、相手の位置を確認せ〜よ)から攻め込まれるシーンも結構あった。
疲れもピークとは思うが、左右に大きくさばく中での折り返しが、無用なインターセプトをも防ぐことにつながるし、サウジのカウンターへのケアにもなると思う。
準決勝戦の3得点のうち2得点は大きなサイドチェンジからの中での合わせだった。しかし前の試合でできていた高原、西澤のもう一つ前(早いタイミング)でのシュートも少なくペナルティエリアでの動き回り(ポストプレイの位置取り)も少なくなっていたように思われた。
日本代表のチャンス(得点にからむ時間帯)とピンチ(失点にからむ時間帯)は、各試合ほとんど同じ状況から生まれていると思うし、攻め込んで得点できずにいる時、そして得点後や残り時間が少なくなってきた時に、狭いエリアで中へ中へボールをつなごうとしてインターセプト・カウンターをくらうというパターンはずっとずっと続いていると思う。
今アジアカップでの、これまでの試合は、左右のエグリなくして中央突破は、アジアのこのレベルでは通用しないことの証明だったし、シュートを打たないフォワードはフォワードではない(パスのセンスがあるんだったら後ろをやればいい)し、シュートで展開を切るのも(結果得点できなくても)重要な試合運びの一つであることを見せつけてくれた試合展開だった。
サウジアラビアは、予選リーグと決勝戦、全然違うチームと考え、プレッシングと左右へのさばきからの折り返しでリズムをキープし90分間を戦い抜いてもらいたいものです。自分たちの試合・プレイをして優勝しろよ!!!!!

2000/10/22
スンマセン!! Nikon D1買っちゃいました。欲しかったんだモ〜ン!!!!!

前々から、もっとAFのレスポンスが良い、そしてダイナミックレンジが広いデジカメが欲しくて悶々としておりました。去年の秋にNikon D1が登場し、今年夏以降FujifilmのFinePix S1Pro、CanonのEOS D30とデジタル1眼レフカメラ市場が急に賑やかになってきました。と同時に欲しさの虫もうずき始め・・・。
デジタルカメラ関係の雑誌もここぞと性能比較やら特集を満載し、数冊も読むうちに「やっぱD1だね、連写スピードと色の作り(これは好みもあるとは思うけど、一番忠実そうで、レタッチしやすそうな色加減の思えたもので)、あとブランドかな」ということで買うならD1と決めました。カメラ屋さんでD1触らせてもらったりしているうちにますます欲しくなり、かつ販売価格も発売当初に比べ55%以上も下がったこともあって、思い切って買ってしまいました。
さすがに在庫商品ではなく取寄せだったので、手元に届いたのが19日の夕方、さすがに翌日のJBL開幕戦で使うのはためらいがあったので持参しんせんでしたが、自宅で密かに練習し、本日柏崎での試合に投入しました。予備で従来から使っているFujifilmのDS-300を持っては行きましたが、試合会場で前座試合を練習台に撮影したところうまく撮れていたので、本番はD1のみで撮影しました。
撮影中の感想は「速い、重たい、心地良い」でした。帰りの新幹線の中で撮影データをiBookに落としてレタッチしてましたが、元画像が「きれい」で楽しかったです。DS-300だとモノによっては「辛い、厳しい」時間なのですが・・・。
とりあえずバスケの試合はなんとかメドが付いたので、フラッシュを使ったライブ写真が次の課題ですかね。これも練習しておかないとネ。
ちなみにD1本体、専用リチャージャブルバッテリー2本、クイックチャージャー、ACダプター、スピードライトSB-28DX各1、コンパクトフラッシュLexar 160MB 10Xを2枚、AF-S Nikkor 28-70mm 1:2.8Dを1本、その他てなとこです。あ〜あ、やっちまったヨ〜!!!!!


2000/10/01
いや〜疲れた!!!
先月(9月)の22日(金)のRiseのライブが六本木ダーリンであったのですが、きっちりしたライブというよりはセッション、練習風景みたいな感じで時間もツラツラと流れ(正規ドラムのBertがマイアミに急遽帰国し、代わりの方がたたいたのですが、運悪く当日は他のお店との掛け持ち、その休憩時間にダーリンに来ての演奏だったので、何曲かたたいては戻るという時間配分)、本格的な演奏が終わったのが1時近かった時間でした。
もちろん地下鉄もなくどうやって帰ろうかと、とりあえず歩き始めました。この日は運悪く持ち合わせも少なく、六本木からタクシーはちとキツイ金額しか持っていませんでした。
しょうがないので、日比谷通りを目指して歩こうか歩を進めました。もともとボーイスカウトをやってたもんで、歩くのは得意(長距離、歩速の速さ)なもんで、あまり時間も経たぬうちに日比谷通りに到着。まだまだ歩き足りない感じだったので皇居前まで行こうということで元気に歩き続けました。
で夜中の2時頃(だったと思う)に到着。誰〜もいない(当たり前か、けど所々にお巡りさんがひっそりと立ち番してた)皇居前広場は、なんか不思議な雰囲気、ということでこんなの撮ってみました。
三脚持ってなかったもんで深めの絵は撮りませんでしたけど、皇居側へ向いた角度で「う〜ん日本だ〜」という風景があります。ちょうど西向きになるので夕闇に暮れた頃はおもしろい写真が撮れるスポットだなと一人うなずいておりました。
約5分程度してから再び出発。まだまだ元気だったのでお茶の水まで行ってしまえ、ということでどんどん歩くうちに、お腹も空いてきたのできょろきょろしていると、ファミレス、吉牛等がありました。ダーリンで結構飲んでたのでちょっと胃がもたれ気味。お茶の水下に確か立ち食いそばやがあったことを思い出し、そこで冷やしうどんを食べて休憩。どうせならということで、順天堂病院を通過して本郷通りに出て白山上まで行こう、そこでタクシーを拾って帰ろうと決心。
東大赤門辺りまでは順調だったのですが、正門、農学部前となるとさすがにお疲れ。がこの辺りは学生時代よく歩いていた辺りなので、昔の思い出と風景を見比べながら歩いておりました。やっと白山上に着いて、さあタクシーを拾おうと道を見回してもタクシーは来ず(3時頃だった)。
後ろを振り向きながらも駒込方面に歩き出すもなかなかタクシーは来ず、体はグッタリ。タクシーに乗れたのは不忍通りとの交差点のほんの手前。家に帰り着いた時(3時30分頃かな)には両足のひざの裏のふくらはぎとのケンが痛くなっていました。なんの手当てもせず熟睡。
お昼過ぎに目がさめた時は、横になってるとそんなに足は痛くなかったけれど、歩こうとするとふくらはぎに引っ張られる感じでうまく歩けない感じでした。慌てて両足のストレッチをして炎症止めスプレーを足に掛け近所をゆっくりと散歩しました。幸いその日はそれで治まりました。
しかし近所に買い物に出かける程度の距離ではなんともなかったのですがそれから3日後、職安に行くために2Km程度(約30分)歩かなくてはならず、歩いていきました。行きは別になんともなかったのですが、帰りの途中のファミレスで食事後、またケンが引っ張られる感じで、歩き帰るのに苦労しました。
筋肉疲労が蓄積していたようです。年なんですかね、疲労回復してなかったようです。ストレッチも適当にしかしなかったし・・・。
体には気をつけないと!!!!!

2000/09/27
U-23サッカー日本代表 ベスト8で敗退!!

シドニーオリンピック決勝トーナメント1回戦での対アメリカ戦、延長2-2で決着がつかずPK戦となり、4-5で惜敗。ベスト4進出はならなかった。
いろいろな方々がおっしゃっておりますが、やっぱりベンチワークでなんとかならなかったのだろうか!! 日本のリズムがほとんど作れないゲームの中では、やはり苦しい試合展開にならざるをえず、追われる者の弱さか、追い上げる勢いを食い止めることができずドローにされてしまった。
プレイの中で、選手間で修正が難しいのであれば、それはベンチからの指示で修正しなければならないし、選手がうまく動けないのであれば交代を考えてもよいのではと思う。
しかし、追いつめられても2-1としぶとく逆転したし、延長戦はよくしのいだし、試合運び、組み立てとしてはあまりよくなかったけど、アジア予選を含めオリンピックを通して、結果としてはよかった、次につながる、課題がはっきり見えたと思う。とにかくご苦労様でした。

2000/09/21
U-23サッカー日本代表 決勝トーナメント進出決定!! 左右のえぐりからメダルを目指せ!!!

シドニーオリンピックD組予選が終了し、日本は勝点6、得失点差+1でブラジルに次いで2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。やったネ!!! おめでとう!!!!!
が、これまでの4得点を見ていると、セットプレイを除いて中央からの得点が多い。スロバキア戦での中田のヘッドでの得点の様なサイドからの崩しによる得点(あれだって左サイドのライン際というよりかはやや中央だったし)がないと、これ行こうでの得点はキツイと思う。どのチームも中央は厚い守りがあるし、デフェンダーを背負ってのボールコントロール、一瞬の隙をついてのシュートチャンスはそうあるとは思えないし、高原はともかく他のフォワードの選手達(柳沢外して平瀬を先発の方がいいんじゃあないかナ〜)がシュートチャンスをものにできるか難しいところだと思う。だから左右のえぐりから相手ディフェンダーを引きずり出しての2列目からの飛び出しによる数的優位をもって得点チャンスを広げていくことが必要ではないかと思う。
ディフェンス面では、むやみにディフェンスラインを押し上げる必要はないけど、中盤が少し空きすぎる場面が出てくるし、あと半歩相手に近寄りプレッシャーをかける、相手へのチェックが少し弱いと思う。もう半歩詰めたディフェンスが欲しいナ〜。
まあとにかく、あと3試合全勝で戦い抜くつもりで、ガンバレ日本!!!!!

2000/07/02
失業中だというのに・・・・・SG買っちゃった〜

ここ20年近く楽器屋には行くまい、ギター関連の雑誌も買うまいと、やたらとお茶の水やらを避けておったのですが、昨年10月デュアン・オールマンが弾いていたジュニアが展示されているとの情報につられNancyに行ってしまいました。(おなじみの方々が当然のようにおりました。)
また、私の周り(当時の会社で)にはギターおじさんトリオ(数十万円するギターを衝動買いしたり、生命保険を解約してギターを買ってしまう方々)がおりまして、テレキャス買え買え(テレキャスかSGが欲しいと漏らしたことがある)とせっつかれておりました。
2回目辺りにNancyにたまたま行ったとき、「雰囲気」に飲まれ「SG欲しいんだけど、いいのないですかネェ」なんてポロッと仲さんに言ってしまい、複数加入していた生保の1つを解約して「待機」しておりました。当たり前と言えば当たり前ですが岸田さんも知っており「入荷しました」のメールと共に写真も添付されてきました。
1969年Gibson SG Standardです。3月中は忙しくてNancyに行けそうになかったので、電話で4月になったら購入しますので取っておいて下さいと連絡、それがだらだらと4月に入り、そして突然の退社。なんと今日までのびてしまいました。
で、やっぱいいですワ。ハハハハ。自分の感覚ではもっと重くてネックも太いと思っていましたが、その反対で、結構よいです。職探しもしないでギターばっかり弾きそうで怖い7月になりそうです。

2000/06/07
バスケットボール1999-2000シーズンが終わって・・・・・その後

仕事としてかかわってきたいすゞ自動車バスケットボール部ギガキャッツが無冠に終わってから、ず〜っとこのHPを更新していませんでした。仕事だったし、けっしてバスケが好きだった訳でもないのに、なんか心に空洞感が・・・・・。
また17年間勤めてきた会社を、思うところあり、5月20日付けで円満退職しました。
心身共に「疲れた」が率直な感想で、今はそのリバビリをかねてボ〜としております。
次の就職先も探しておらず(会社に入るのか、独立するのかも含めて)、ただただ何も考えておりません。この17年間でコンピュータに出会い、なによりもMacと出会い、様々な可能性・パブリッシングの可能性を垣間見ることができました。またいろいろな方々(会社の人、クライアントの方々、業界の人々、その他大勢の方々)に出会い、あらゆる意味においてお世話になりました。
人間は環境の生き物、社会の中でしか生きていけない動物であることを実感・体感した17年間でした。
これからの自分の人生を精いっぱい生きていこうと思う今日この頃です。
まだ42歳(今年の8月でネ)だし、きっとなんかいいことあるかもしれないし〜 はっはっはっ〜ぁ!?

2000/01/10
全日本総合バスケットボール選手権大会が終わって・・・・・

今年の全日本総合バスケットボール選手権大会(男子第75回、女子66回)は、男子が東芝(三菱電機を71対61で破り初優勝)、女子はシャンソン化粧品(ジャパンエナジーを74対72で破り4年ぶり10回目の優勝)が優勝しました。
どちらのチームも実力はトップでありながらAll Japanには勝てず「今年こそは」とチーム一丸となって戦ってきたチームでした。
試合会場では選手・スタッフ一人ひとりのモチベーションが伝わってくるものですが、優勝したチームはそれがひしひしと伝わってきていました(すみません。女子は会場に行ってないのでわかりませんが)。普段の練習とそれを試合でどれだけ平常心で出せるか、そして内に秘める闘志を、チームとしていかに出せるかが、トップチーム通しになると、勝敗の大きな分かれ目になるとつくずく思いました。

2000/01/04
あけましておめでとうございます〜!!!

昨年のお正月は40度を越える熱を出し、ウンウンうなっておりましたが、今年はそれほどではないにしろ、あまり体調がよくなく寝ておりました。気がつくと1月2日、翌3日はいすゞギガキャッッツの全日本総合バスケットボール選手権大会の初日、東京体育館に10時30分に行かねばならず・・・。
たまりにたまったHPの編集をし、なんとか本日Upできました。
どれだけ私のHPを見ている人がいるのか知りませんが、今年もよろしくお願いします。

1999/11/07
iBookやっと来たヨ〜!!!

昨日(11月6日)やっとiBookを手に入れることができました。正式発売から3週間後、う〜ん、やっぱちょっと遅いよね。それに追加のバッテリーパックも未発売だそうだし……。まっこれから徐々に慣らしていきましょうかね。
ところで、オリンピック代表やりましたネ〜!! 見事逆転勝利で全勝(まだタイ戦が残っているけど)で出場権獲得なんてすごいよね。バスケット代表はダメだったけど、サッカーは行けるんだからすごいすごい。フランスは(観戦に)行けなかったから、シドニーは行っちゃおうかな〜!?

1999/09/16
iBook予約して来ちゃったヨ〜!!!

9月15日からiBookの予約受付がThe Apple Storeや全国の指定取扱店で開始されました。それを知ったのがAppleからのメール(なんと14日の23時頃に配信されてきた)を15日の深夜(ちなみに15日は会社で終電まで休日出勤してました)、本日19時に退社しいそいそと秋葉原のイケショップ本店へ。そして迷うことなく予約をしてきました。増設のメモリも含めて金額・納期も未定とのことでしたが、まっいいかでという感じでした。色はタンジェリンにしました。(別に木下さんのTangerineを頭に描いたわけではない)
なんか最近衝動買いが(あるいはその予感が)多くて………
そろそろバンド関係の方は、サウンドの取り込みを始めようかと考えています。

1999/07/27
久々にいっぱいページをアップしたよ〜!!!

会社(いすゞ自動車の関連会社)が夏休み小連休とかで7月24日〜27日まで休みなので、久々ページをいっぱい作りました。
前から「作ったら地獄」と思いあえて避けてきた「お気に入りバンドのページ」を作ることにしました。かれこれ2年前ぐらいからTangerine、STOMPHOUSEらのライブにて写真を撮りHPに掲載していましたが、だんだんと「お気に入り」が増え、たまたまカメラを持っていると撮影してしまった写真がたまってきました。本人達にプリントアウトしてあげると同時にHPで彼ら(彼女ら)を紹介するのもいいなと思う今日この頃でした。(けど一度やりだしたらきちんと毎回やらないと無責任だし、けどHP作るのって、昔に比べたら楽になったけど、まだまだ大変だし、タイムリーに掲載するには制作時間が必然的にライブ後の深夜になるし、どうしようか〜、と悩んでおりました。)
けれども、ライブに行くことは、会社を早くに出るということで、とかく残業が多い私にとっては、ある意味での「会社人間からの脱皮」にもなるし、残業に比べたら精神的・肉体的な疲労度は少ないので健康にもいいし(!?)……。老後の趣味にもなるし……。
てな訳でついにタンちゃん(Tangerine)、トンちゃん(Tons of Sobs)、STOMPHOUSE、Nancy Band、Whip Lash、First-AID Spray、そしてPearly Gatesの7バンドの追っかけをします。
まあ何バンドかはメンバーが重複しているので適当な間隔でのスケジュールなので助かってますが、上記以外にも重複メンバーが活動しているバンドがあるので増えるかも…… あ〜恐ろしや。
あと、そもそもこのHPの制作目的だったLynyrd Skynyrdのページも早く作らなくちゃ!!!!!

1999/05/30
やっぱり40歳は40歳なんだな〜!!!

去年あたりからやたらと体力の衰えを痛感しておりましたが、やっぱり40歳は40歳の体になっているんだな〜としみじみ感じております。男の前厄だそうで、本当に当たるもんです。
4月の中旬から約3週間も体調を崩し会社を休んでしまいました。極度の頭痛やら発熱やら体がだるくて動けないやらで、食事もあまりできずに寝ておりました。このまま死んだら誰にも看取られず朽ち果てていくんだな〜と怖くなり、鬱病状態みたくマイナス思考のオンパレード状態でした。
今は週1回の検査通院と意識的に仕事量を減らす(残業時間を減らす)方向でやっております。

1999/01/05
今回の年末・年始は史上最悪に日々!!!

昨年末より体調を崩しており、なにもできない年末・年始でした。
昨年12月第4週から風邪気味(21日会社を休む)、おまけに歯痛と歯茎のはれで物もあまり食べれずますます体力ダウンの年末。年賀状つくらなくちゃ、とかAll Japanのページはやく作ってアップしなくちゃ、とかやるべきことがいっぱいあったのにもかかわらず、身体がゆうこときかずにほとんど寝てました。
そして無理やりというか根性というかで元旦にHPを更新しましたが、この無理がたたって夜中には39.8度の熱を出し、再びダウン。4日の昼間までウンウン唸りながら寝ていました。食事もほとんどできず薬ばっかり飲んでいましたがなかなか直らず丸3日を正真正銘の寝正月。5日は代々木第2体育館に行かなければならなかったので無理せず5日を迎えました。ところがこの休みのほとんどを寝て過ごした身体が代々木までの“長距離移動”に耐えられる訳が無く非常にしんどい1日でした。いすゞの試合後の東芝対三井生命の試合を残って見ていたのですが後半から試合どころではなく気分が悪くなってひたすら休憩、帰りの電車でも貧血に近い状態になり身体は寒いのに冷や汗タラタラ、目の前星がちらつき、お腹が減っているのに吐き気がするなど大変の思いをして帰宅。そのままベッドにダウン。2時間後に目を覚ましたら、“気分のスッキリ”ということでこれを作ってます。
これじゃあ直るもんも直らないよね〜。6日から会社だしね〜!!

1999/01/01
お疲れさまでした 横浜フリューゲルス!!!

第78回天皇杯全日本サッカー選手権大会チャンピオンに横浜フリューゲルスが輝いた。現体制・チームでの最後の試合となった。お疲れさまでした。
6シーズンを終了したJリーグですが、企業とスポーツ、チームとスポンサードとの関係が大きくクローズアップされたシーズンでもありました。
確かに企業は“広告塔”としてチームを位置づけているとは思うが、文化としてのスポーツ、スポンサードする企業の文化度合、企業理念としてのチームとの係り、というものをもっと考えて欲しい。チームはただ単なる“広告媒体”じゃあないんだぞ〜!
サッカー以外にも社会人チーム(バスケットなんかも同様で、来期NKKが休部決定)もいろいろな分野で縮小されているようで、なんとも寂しい限りです。
スポーツは文化だ〜!!!!

1998/11/23
やったね〜!! U-21日本代表 アルゼンチン代表に勝利!!!

試合内容はあまり詳しく見れなかったけど(千歳空港の出発カウンター前のテレビで立ち見、しかも後半戦の途中からしか見れなかったもので)、前半に奪った得点を決して守りに入るのではなく、攻撃しながらの1対0は評価できると思う。前半はどうだったかわからないが、中盤の縦のパスによる外からのえぐりは再三見られていてよい動きだと思うが、中盤の左右のパスからの展開がもっとあってもよいと思う。
まあ、とにかくアルゼンチンに勝ったことは大きな自信と実績になったことだと思う。やったネ〜!!!
ところで苫小牧、千歳空港周辺は午後より降り始めた雪が、夜にはかなりふぶき、飛行機の発着がかなり遅れ、ANA21時30分発羽田行き最終便(23時着予定)は離陸が22時15分頃、羽田着が23時45分頃、空港を出たのが0時、もちろんモノレールも電車もバスもなし(ANAが横浜駅行きバスを2台チャーターしたみたいだけど、私は逆方向)、てなことでタクシーで家まで帰ってきました。そしてこれを作っています。
明日(もう今日だけど)会社だ〜、起きられるかな〜!!!

1998/11/15
歳には勝てないのかな〜!!

実は7月ころからなんですが、仕事で徹夜、あるいは明け方まで、なんて時の翌朝がとてもつらく、仕事にならないようになってきました。以前は2日ぐらいはもちました。去年までは完徹明けの夜まではもちました。けど今は翌日の昼間の段階で、頭回らなくなりました。
また、7月に体調を崩し、なんと1週間も休むという事態が発生、身体だるくて動けませんでした。9月にも41度の熱を出して3日間も休みました。以前だったら1日休めばなんとかなっていたのに、思うように回復しません。今現在もなんか身体がだるくて駄目です。おまけに左肩が7月よりずっと痛くてたまりません。なんとなく忙しくて病院にも行っていません。これじゃ駄目ですよね。
昔と同じように動き回っていたら身体が付いていかないですよね。別に運動して身体鍛えてる訳でもないし、食事など摂生している訳でもないし………。
皆さん、身体には気をつけましょう!!

1998/11/08
ごめんなさい!!

このHPでGIGACATSの試合速報を流すようになってから初めて記事を遅らせてしまいました。ごめんなさい。
理由を、言い訳をさせてもらうと、秋田大会から、デジカメを今まで使っていたKODAKのDC50とFUJIFILMのDS300のOEMであるFUJI XEROXのXD530(安売りしてたんで衝動買いしてしまいました。なんと本体価格98,000円、発売当初は20万以上したものです。けど周辺機器やら40MBのカード2枚やらで結局40万近くの出費となってしまいました。)とを交互に使用しテストしています。そんなわけで従来のDC50での撮影枚数が減っています。つまりXD530からデータがうまく取りこめていないためのごたごたがあります。もう1つの、そして最大の原因はEthernet Cardが壊れてしまい、通信ができなくなってしまったためです。
現在ルータを使ってISDNへダイヤルアップ接続しているのですが、Ethernet Cardが壊れるとなにもできない状態です。以前も同様のことがありましたが、2枚目を持っていたのでなんとかなったのですが、今回は以前壊れたカードが修理から戻っていたのですが動作しなかったのです。(返却後一度も使用していなかった)。今3枚目のカードで接続しています。
まあ、あんまり私の記事を読んでいる人はいないようなので影響は少ないとは思いますが、これからはバックアップ体制をきちんとしてがんばります。
また、音楽関係の記事も滞ってしまって、木下さんやら、谷口さんやらのファンの皆さんにも迷惑をかけているみたいですみません。
なんとかがんばりますので、これからもよろしくネ〜!!!

1998/10/13
世の中狭いですよね!!

このホームページの中で紹介しているバンド関係ですが、みんな私にとって何らかの関係があります(当たり前か!?)。
そもそもの始まりはTangerine。このバンドの木下さんが、私の勤める会社の同僚。
最初は部署の違いもあって話したこともなかったけれども、なんかブリティッシュロック野郎がいるな〜と思っていましたが、仕事の係りで話してみると、なんかいいやつで、フリーが好きだとおっしゃる、てな訳でライブに誘われ、なかなかいいよね、てなことで以来足を運び続けております。その数々のライブでの対バンの1つがSTOMPHOUSEで、正直いってTangerineより気に入ってしまい、以降ライブに足を運んでおります(この所、多忙につきご無沙汰しておりますが)。
そして木下さんの昔のバンド仲間のライブを見に行って気に入ったのがWhipLasu。ここのベーシストのミッキーさんとは仕事上での付きあい(バスケットボールチームISUZU GIGACATSの応援サポートメンバーで音響関連、現場ディレクターをやってもらっています)がありますが、ライブで会えるとは思ってもいませんでした。ミッキーさんはその後STOMPHOUSEのベースにもなりましたし(現在は違いますが)、WhipLashのライブでLynyrd Skynyrdのコピーをやっている金子真樹さん(近日このサイトで紹介予定)にも知りあえましたが、彼とはそれ以前にメールでやり取りをしていて知りあい(!?)でした。
ミッキーさんがデカパンさんとバンドを組んで「ライブを10月23日にフリーのコピーバンドといっしょにやるよ」という話を聞いた時は、木下さんやデカパンさんから話を聞いた後だったので驚きはしませんでしたが、「対バンのギタリストは会社の同僚だ」と伝えると「世の中、狭いね」とミッキーさんは驚いていました。
いや本当に世の中狭いです。私のライブハウス巡りの環境、人的関係は非常に狭い枠の中で複雑に絡み合っております。

1998/06/2
対クロアチア戦 0-1で惨敗!!

クロアチアの中盤を飛ばした度重なる前線へのロングパスで、コンパクトさを失い、徐々に中盤の機能が薄れ、度重なるパスミスを加わりディフェンスがちぐはぐになってしまった代表チーム。
確かに外への展開はされてはいたが、最後の折り返しの部分だけだったり(ラストパスの精度は悪かったが、中西の動きはよかったと思う)、スピードの変化がなかったり(遅い展開ばかり)、狭い範囲での展開だったりで、まだまだ相手ディフェンスを誘い出すほどの展開は少なかったと思う。狭い範囲でやるなら、もっと壁パスを試みるとか、2重3重のオーバーラップ(中西がやったような)を試みるとか、スピードの変化をもっと付けてのものにするとか工夫が欲しいし、もっと大きなサイドチェンジ、それも早いタイミングでのものが必要ではないかと思う。
なにはともあれ予選リーグ最後の相手ジャマイカ戦には、攻撃のチーム戦術をもっと明確にして、勝利めざしてがんばってほしい。
がんばれ!! 日本!!!

1998/06/14
対アルゼンチン戦 0-1で惨敗!!

前半はやくも中盤が機能しなくなり、外からの攻撃がほとんどなくなりシュートもあまりでなくて得点なし。
もっと速い動きで左右にふり、外からの攻撃の精度を高めて頑張って欲しい。

1998/06/11
業界第2位の近畿日本ツーリストの信用はどうした!!!!!!!!!

去年の12月から申し込んでいた近畿日本ツーリストのチケット付きツアー(日本戦3試合16日コース)に申し込んでいた私ですが、10日の夜10時ツアー中止の電話がありました(留守電に入っており、翌日会社に再度電話がありました。私は留守電は聞いていず翌日の電話で初めて知りました)。事前の報道でもチケット問題がとりざたされていましたが、業界第2位の近畿日本ツーリストのツアーだから大丈夫だと思っていましたが、“まさかっ”のツアー中止。
ほとんど仕事が手につかず、その日なにをしたのか思い出せません。
旅行業界は夢を、ロマンスを売る業界だと思うし、人間同士の信頼の上に成り立っていると思う。もっときちんとした対応をすべきだったし、今後の問題に対しても誠意をもって対応してもらいたい。
しかしながら私にとって砕かれた夢は何をもっても償えないということを忘れないでほしい。

1997/11/17
ワールドカップ出場決定!! よくやった!!!!!!!!!

まずはおめでとう。そして全ての選手、スタッフ、マレーシアに行ったサポーター、そして全てのサッカーを愛する人々、ありがとう。

イラン戦の勝利は、やはりここ数試合実践してきたサイドからの攻撃、しかも左右を幅いっぱいに使ってのえぐりからの戦術が機能したからだと考える。今回はかなり左サイドを封じられたが、その分右サイドの名良橋への展開、そしてそこからのセンタリングというパターンが機能していたからこそのディフェンスのくずしができたからの3得点であったと思う。
これからはフランスでの1つ1つの勝利へ向けて更なるチーム戦術の徹底、そして2列目の前後左右の速い動きを加えた日本ならではの戦術を作り上げてほしい。
最後にアウェー(海外の試合)での試合に応援に行ったサポーターの皆様、御苦労様でした。そして日本国内でしか応援できなかった私から、どうもありがとうございました。フランスでもがんばりましょう!!(私が行けるかどうかは別として)
やったネ〜!!

1997/11/8
サッカー日本代表フランスまであと1勝、今日の試合の反省点を克服し、第3代表決定戦を戦い抜け!! そしてフランスへ行こう!!

カザフスタンとのBグループ最終戦、5-1の圧勝でBグループ2位とした日本代表、おめでとう!!!
今回の得点はセットプレイで3点、外からの崩しで2点と、外からの攻撃という日本本来の戦術の正しさを証明した試合だったと思う。なによりも名波、中田の左の相馬が上がったところへのパス、そしてセンタリングとまさにドンピシャで中田、中山、高木が得点できたのは戦術上の勝利だったと思う。しかし、前回同様右からの攻撃がまだまだ少ないし(名良橋はけっこうかんばっていたと思う)、もっとサイドラインぎわを使って(=もっと広く使って)攻撃すべきだと思う。これは名良橋が開けないのか、中田がパスを長めに出せないのかよくわかりませんが……。これが結局中田と城がダブることとなり2列目からの飛び出しも少なくなっている原因ではないかと思ってますが……、いかがなもんでしょう!?
あと今回の失点、及び失点しそうになった場面はいずれも中盤で不用意なパス(ふさがりかけている真ん中へのパスや横への弱いパス等)をインターセプトされてのカウンターであった。たまたま今回は相手の明らかなミスによって1失点ですんだが、第3代表決定戦はそうはいかない、相手に付け込まれるのは必至。そういった意味でも左右への素早いサイドチェンジ、外からのえぐり、底の押し上げによる中盤をタイトにした上からの守りがなによりも大切になってくると思う。
相手がサウジかイランになりそうなので、よけいカウンターへのケアは大切だし、得点はそんなに入らないだろうから、あせりからの真ん中集中、カウンター逆襲が多いに考えられる。とにかく外からの戦術を徹底させ、中盤の攻撃を厚みを持たせる(第2列からの突破、それも真ん中からのではなく外からのもの)このが必要だと思う。森島、岡野を半分だけ投入するのも悪くはないと思う。彼らの縦への突破、走力が求められているような気がする。
なにはともあれ、16日の第3代表決定戦にベストコンディションで望んでもらいたい。そしてフランスへ行こう!!!

1997/11/1
再びサッカー日本代表について

まずは韓国戦2-0での勝利おめでとう、そしてよかったですね。
得点は2点とも左サイドからのくずしによるもの。このパターンで得点できたのは大きな収穫。本来の日本サッカーのスタイルに近づいたというか戻ったというか!?
けれども右サイドをもっと使わないと本当の意味でのオープン攻撃ではないし、左右のえぐりがあるからの中央攻撃だし、中田のワンツーからのシュートもいいけど、もっとすばやく左右にはたいて欲しいし、両サイドバックは走り込んでいて欲しい。そうすればもっと得点チャンスが生まれていたと思う。
次のカザフスタン戦では、相手はディフェンシブに引いてくるであろうからこそ、左右からの揺さぶり、裏へのパスなどチーム戦術の徹底による選手一丸となったプレイを期待したい。岡野や森島といったスピードを活かした、前後、左右の揺さぶりを多いに期待したい。
がんばれ!! がんばれ!! 日本代表!!

1997/10/28
サッカー日本代表について

負けに等しいUAEとの引き分け、いったいどうしたんだい!!
最近の、とりわけ2次予選に入ってからの戦いぶりは、大げさに言えば戦術のカケラも感じられない、意思の疎通も試合後半になればなるほど稀薄になるといった感じだ。
点が入らず、苦し紛れの、角度のないバックラインからの単なる放り込み、サイドチェンジの少ない、狭い範囲でのボール回し、中盤が薄くトップとディフェンダーの意思疏通のない球出しなど、、、、、
なぜ最近のJリーグも含めておもしろい試合が少ないかといえば、戦術が感じられないからでありボールの動きが読めてしまうからである。その意味で日本代表の試合もその延長線上にあるわけで、ワールドクラスに一辺倒の中央突破や、ほとんど同じタイミングの左サイドの上がりなど、簡単に防がれてしまうのもあたりまえで、だからこそ点が入らないのだと思う。いくら得点感覚の優れたFWがいても、いつも同じタイミングで入ってくるボールなどなかなかゴールには結びつかないと思う。
ディフェンスは、1対1の局面でもっと詰める、相手にプレッシャーを与える、パスコースを消すだけの距離に近寄らなければダメだと思う。(これはその昔、岡野俊一郎さんがダイヤモンドサッカーの中でいっていた言葉)
とにかくチーム戦術を再度確立・徹底して韓国戦、そしてカザフスタン戦に勝利し、あわよくばUAEを抜いてB組2位になることを願うばかりだ。
ところで、サポーターの対応について思うこと、ふがいない(!?)代表チームに詰め寄って何になる!! こうゆう時こそ心からの温かい声援が必要だと思う。批判のための批判、心理的、肉体的圧力はチームを弱めるだけだと思う。悔しい、はがゆいのはわかるけど、もっと彼らのためになるサポートをするべきだと思う。
がんばれ!! 日本代表!!