What is Tons of Sobs

あのFREEの雰囲気を限りなく再現したバンド

Tons Of Sobs 050911

バンド略歴
Tangerineとは別にFREEのコピーバンドをやりたかった木下が、97年3月にFREEトリビュートライヴを合同で開催したバンド 自由 のベーシスト堀切と「徹底的にFREEのコピーをやるバンドをいつかやりたいね!」と意気投合する。(実は約10年前、堀切はSugar Mama時代の木下を観ており、こいつとバンドを組んでみたいと思ったが縁がなく、そのままになっていた。)それから約一年後、堀切は自由を脱退、ちょうどその時期、Tangerineが休止期に突入する。木下が入手した70年代のOrangeアンプのサウンドを聴いた久津見も突然FREEをやりたくなり、バンド結成へ始動。
98年初頭、たまたま木下・久津見の友人(大変なFREEファン)がバンドを始めた途端に金沢へ転勤となる。このバンドのヴォーカリストが藤田。友人の紹介で3人に合流し、初音合わせ。4人の相性もよく、バンド名をFREEのデビューアルバムのタイトルよりTons Of Sobsと命名して活動開始。このように、様々な偶然と巡り合わせが重なって始まったバンドである。98年9月12日初ライヴ。2000年夏よりキーボードメンバーを追加、キーボードを加えてのライブは00年9月15日が初めて。
05年5月にヴォーカリスト藤田が脱退するが7月に高谷が加入、新メンバーでのライブを9月に行う。

Tons Of Sobs 050911

バンドの骨子
1968年に結成され1973年に幕を閉じたイギリスのバンドFREEの曲とサウンドを再現すること。出来得る限り形骸的なコピーではなく(コスプレコピーバンドじゃないよ!)、その時代の熱気や、音楽に込められた魂を再現したい。